すーっとアロマテラピー

アロマテラピーサロン「モデルノカーラ」のスタッフ日記。  

この間、「天国と地獄」を観たときのお話なのですが、
その日は、「妙に人間の表現力というのはすばらしい!」というのを感じた日だったのです。
もう、出演者の方たちは、最高に声を出してて、生きてる!!って感じだなぁ。と思いました。

でもなぜ、そんなに最高に素敵にみえるのだろうか・・と帰り際にちょっと考えていたら、
ある人が言っていたお言葉を思い出しました。

ミカンはミカンにしかなれないし、お煎餅はお煎餅にしかなれない。
というお言葉。  


噛み砕いていって下さった言葉をかりて私なりに説明させて頂くと、ミカンはミカンという種を持って生まれてきていて、最高に美味しいミカンになれば、みんなが美味しいミカンだね。っと言ってくれる。
でも、私は煎餅になりたい!と言って全く原材料も違う、煎餅になるのはやはり無理で・・。
なったとしてもミカンの形をしてても変な塩味にサクサクな食感!?みたいなことになりかねません。
(夢をみるな!ということを言いたいわけではないです。ただ、同じ音楽家が同じ曲を奏でたとしてもなにかが違うし、この人はこの曲を演奏した方がみたいなことを言いたかったのです。)

しかしながら完全に、言いたいことが分からなくなってきておりますが、私が個人的に思うのですが、
このミカンと煎餅を人に例えていて、ミカンだったり、煎餅だったり、飴だったり、ガムだったり、皆それぞれ生きていて、ひとりずつ顔も違えば性格も違う。だから感じ方、考え方も違うし、表現方法も違うわけで、その一人ひとりがもっている種(サッカー選手になりたいとか、仕事じゃなくても単純に生活の中で絵を描くことが出来たら・・・など)を表現することがもっと自分を素敵に輝かせる秘訣なのではないのかと・・。

でも、残念ながら料理のようなレシピはないので、ただただ悪戦苦闘の毎日です。

なぜか、そんなことを考えた日でした。

すみません、なんだか偉そうに意味の分からないコメントになってしまいました
やはり、人になにかを伝えるというのは難しいです
しかしながら、不器用なコメントをいつもみて頂きありがとうございます。
今回は、これでご勘弁してください